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5/10 グリーンハウス、RAID 0/1対応のeSATA/SATAカード
株式会社グリーンハウスは、RAID 0/1に対応したPCI Express x1接続のSATAインターフェイスカード「GH-PEX-ESA2」を5月下旬より発売します。
価格はオープンプライスで、直販価格は3,280円。対応OSWindows2000/XP/Vistaとなっています
内蔵HDD用SATAポートを2基、外付けHDD用eSATAポートを2基装備した、PCI Express x1接続のインターフェイスカード。2台のHDDでRAID 0(ストライピング)およびRAID 1(ミラーリング)が構築可能なほか、複数台のHDDを1つとして見せかけるJBOD機能も搭載しています。

5/9 テック、実売1万円のD4対応PCIeキャプチャカード
株式会社テックは、D3/D4対応キャプチャカード「TM620」を
5月下旬に発売します。価格はオープンプライスで、
店頭予想価格は9,980円前後となる見込みです。
対応OSはWindows XP/Vista、PCとの接続インターフェイスはPCI Express x1。



5/7 アイ・オー、USB 2.0/IEEE 1394b対応の外付けHDD
株式会社アイ・オー・データ機器は、USB 2.0およびIEEE 1394bに対応した外付け
HDD「HDCN-UE/M」シリーズを5月上旬より発売します。
対応OSはWindows 2000/XP/Vista、Mac OS 9.1〜9.2.2、Mac OS X 10.1〜10.5.2となっています。
容量ラインナップおよび価格は、320GBの「HDCN-UE320/M」が21,000円、500GBの「同UE500/M」が26,656円、1TBの「同UE1.0/M」が51,135円です。

5/1 NVIDIA,「GeForce 9600 GSO」をリリース
NVIDIAは、新GPU「GeForce 9600 GSO」をリリースした。
製品型番から想像がつくように,同製品は「GeForce 9600 GT」の
下位に位置づけられるミドルクラスGPU。
「ATI Radeon HD 3850」の対抗と位置づけられている。
カードの想定売価は129ドルとなっています。



4/29 エルザ、騒音約17dBのGeForce 8800 GTビデオカード
株式会社エルザジャパンは、騒音が約17dBのGeForce 8800 GTビデオカード
「GLADIAC 988 GTZ 512MB」を5月上旬より発売します。
価格は3万円前後の見込み。対応OSはWindows XP/Vistaです
PCとの接続インターフェイスはPCI Express 2.0 x16。インターフェイスはDVI-I×2、
HDTV出力などを備え、S/PDIF入力、付属のDVI→HDMI変換コネクタで音声出力も可能となっています



4/28 ベンキュー、sRGB対応/高コントラスト比の19/22型液晶
ベンキュージャパン株式会社は、19型液晶ディスプレイ「G900D」と
22型ワイド液晶ディスプレイ「G2200W」を発売した。価格はオープンプライスで、
店頭予想価格はそれぞれ29,800円、34,800円前後となる見込みです。


4/25 AMD、安価なデスクトップ向けトリプルコアCPU「Phenom X3」
米AMDは23日、デスクトップ向けのトリプコアCPU「Phenome X3」シリーズ3モデルを発表しました。
ラインナップは2.4GHz動作の「Phenom X3 8750」、2.3GHzの「同8650」、2.1GHzの「同8450」
主な仕様は共通で、L1データキャッシュ 64KB×3、L2データキャッシュ 512KB×3、L3データキャッシュ 2MBを搭載し、HTLinkクロックは1.8GHz(双方向3.6GHz)。TDPは95Wで、動作電圧は1.05〜1.25V。
ソケットはAM2。製造プロセスは65nm。



4/23 Antec、HDDを最大9基搭載できるフルタワーケース
株式会社リンクスインターナショナルは、Antec製の、最大9基のHDDを運用できるフルタワーケース「Twelve Hundred」を5月3日に発売します。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は27,800円前後の見込みです。




4/21 日立GST、15,000rpmで世界最大の450GB 3.5インチHDD
日立グローバルストレージテクノロジーズ(日立GST)は、15,000rpmで世界最大となる450GB 3.5インチHDD「Ultrastar 15K450」の出荷を開始しました。
記録方式は垂直磁気記録方式で流体軸受けを採用して、騒音を抑えています。
そのほか、サーバー向けセグメントで唯一となる、ヘッドロードアンロード機構を備え、装着時の衝撃などからディスクへのダメージを未然に防いでいます。
そのほかの仕様は、ディスク枚数が4枚、平均シークタイムが3.6ms(リード)、
転送速度が2,090Mbit/sec、バッファ容量は16MB。騒音は37dBとなっています。



4/16 バッファロー、3万円台の6倍速Blu-ray Discドライブ
株式会社バッファローは、6倍速の書き込みに対応したBlu-ray Disc(BD)ドライブ2製品を
4月下旬に発売します。価格はSATA接続の内蔵型「BR-616FBS-BK」が38,850円、
USB 2.0接続の外付け型「BR-616U2」が44,415円。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaです。


4/11 Seagate、高速HDD「Cheetah 15K.6」に暗号化機能を搭載
 米Seagate Technologyは7日、エンタープライズ向け高速HDD「Cheetah 15K.6」に、暗号化機能「FDE(Full Disk Encryption)」を付加した
「Cheetah 15K.6 FDE」を発表しまし。
2008年第2四半期よりOEM向けに出荷開始する予定となっています。



4/10 ASUSTeK、Radeon HD 3850を3基搭載した水冷ビデオカード
台湾ASUSTeK Computerは8日、Radeon HD 3850を3基搭載した
水冷式ビデオカードのコンセプトモデル「EAH3850 TRINITY/3DHTI/1.5G」を
発表しました。ビデオメモリは512MB×3で合計1.5GB、コア/メモリクロックは
それぞれ660MHz/1.7GHzとリファレンスとはやや異なる(リファレンスは670MHz/1.66GHz)。
PCとの接続インターフェイスはPCI Express 2.0 x16。インターフェイスは
DVI×4、HDTV出力を備えています。


4/7 バッファロー、ハードウェアAES暗号化対応のポータブルHDD
株式会社バッファローは、ハードウェアによるAES 128bit暗号化が行なえる
ポータブルHDD「HDS-PHU2」シリーズを4月下旬に発売します。
価格はオープンプライス。ラインナップは容量80GBの「HDS-PH80U2」、
160GBの「HDS-PH160U2」が用意され、店頭予想価格は順に29,800円前後、
39,800円前後の見込みです。



4/5 アイ・オー、230MB/secでの転送が可能なRAID対応外付けHDD
株式会社アイ・オー・データ機器は、200MB/sec超の高速データ転送を謳う、
外付けHDD 2モデルを5月上旬より発売します。
価格は、容量1TBの「RHD4-UXE1.0」が78,015円、2TBの「RHD4-UXE2.0」が
111,615円となっています。


4/3 MARSHAL、耐衝撃の2.5インチSATA HDD用ケース
MARSHAL株式会社は、HDDケース「大判振舞」シリーズに、耐衝撃ボディを採用した2.5インチHDDケース「MAL-0325S/SA」を追加し、4月上旬から発売します。
価格は1,980円で対応OSはWindows 2000/XP/Vista、およびMac OS Xとなっています



4/2 NVIDIA、シングルG92コアの「GeForce 9800 GTX」
米NVIDIAは1日、DirectX 10対応GPU「GeForce 9800 GTX」を発表しました。
同日付けで、各カードメーカーから搭載製品が出荷されるよていです。
米国での実勢価格は299〜349ドルとなっています。



3/31 MSI,次世代BIOS搭載マザーボード発売
MSIは次世代のBIOSと言われるEFI(Extensible Firmware Interface)を搭載した
マザーボード「P35 Neo3-EFINITY」を2008年3月29日に発売しました。
従来のBIOSに比べ、マシン性能を生かせ、機能の追加が容易、といった特徴を持つ。
BIOSが16ビットCPUと互換性のあるリアルモードでしか動作しないため、
メモリーを1MBしか使えず機能の拡張が難しいのに対して、
EFIは32ビットで動作し、機能の拡張も容易になっています。



3/28 AMD、新ステッピングの「Phenom X4 9x50」シリーズ
米AMDは27日(現地時間)、新ステッピングを採用した「Phenom X4 9x50」シリーズ、TDPを65Wに抑えた「Phenom X4 9100e」、および初のトリプルコア製品
「Phenom X3 8000」シリーズを発表しました。
Phenom X4 9x50シリーズは、B3と呼ばれる新しいステッピングを採用したもので、
従来のB2シリーズにあったTLBのエラッタを解消している。
それ以外の基本的なハードウェアの仕様は、従来製品と変わらないが、最上位モデルのみHyperTransportクロックが1.8GHzから2GHzになった。
また、従来製品よりクロックの高い上位2製品は、TDPが95Wから125Wに向上している。



3/27 インテル、TDP 50WのクアッドコアXeon
インテル株式会社は、TDPが50Wのサーバー/ワークステーション向け低消費電力クアッドコアCPU「Xeon L5410(2.33GHz)」と「同L5420(2.50GHz)」を出荷開始しました。1,000個ロット時の単価はそれぞれ32,300円、38,300円となっています。


3/26 DFI、DDR2対応のIntel X48マザーボード
CFD販売株式会社は、台湾DFI製のデジタルPWMを採用した
Intel X48 Express搭載ATXマザーボード「LP LT X48-T2R」を発売しました。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は34,800円前後の見込みです
オーバークロッカー向けの「LANPARTY」シリーズに属するハイエンドマザーボード。
8フェーズのデジタルPWMを採用し、安定性を謳う。また、Intel X48 Expressは公式では
DDR2メモリをサポートしないが、DFIが独自に対応させています。
サウスブリッジはICH9R。メモリスロットはDDR2-800×4で、
容量は最大8GBをサポート。拡張スロットはPCI Express x16 2.0×3、
PCI Express x1×1、PCI×3。ストレージインターフェイスはUltra ATA/133×1、
SATA×6(RAID 0/1対応)。


3/25 AMD、PCグラフィックス向けで世界初のDisplayPort(TM)認定を取得
AMDは、PC向けグラフィックス機器メーカーの業界団体である「Video Electronics Standards Association(VESA)」が認定するDisplayPort(TM)対応製品を発表し、
画像処理技術におけるリーダーシップをさらに拡大しました。
PCグラフィックス製品として初めて、完全なDisplayPort認定を受けた同社の製品は、「ATI Radeon(TM) HD 3400シリーズ」、「ATI Radeon HD 3600シリーズ」、「ATI Radeon HD 3800シリーズ」、「ATI FireMV(TM) 2260」および統合型グラフィックス・チップセットの「AMD 780G」であり、次世代のPCディスプレイ接続テクノロジ、DisplayPortインタフェースによってDVIの2倍の出力帯域幅を実現し、
これによって業界は新世代の卓越したディスプレイ機能に
移行することができそうです。

3/24 サーマルティク、赤/青デュアルファン搭載のCPUクーラー
日本サーマルティク株式会社は、ファン2基を並べて搭載したCPUクーラー
「DuOrb For CPU」を発売しました。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は7,980円前後の見込みです。
各ファンには青と赤のLEDを搭載し、ファンの回転数は2,000rpmで、騒音は最大21dBA。
ミラーコーティングされたCPUベースから伸びる6本の銅製ヒートパイプで
アルミ製フィンへと熱を伝導するようになっています。
対応ソケットはLGA775とSocket AM2/AM2+。
本体サイズは202×106×86mm(幅×奥行き×高さ)、重量は598gです。



3/22 ASUSTeK、オリジナルファン採用のGeForce 9600 GTカード
ASUSTeK Computerは、オリジナルファンを採用したGeForce 9600 GTビデオカード「EN9600GT/HTDI/512M R2」を国内向けに3月下旬より発売します。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は26,500円前後の見込みです
主な仕様はリファレンスに準じ、ストリーミングプロセッサ数は64基、コアクロックは650MHz、シェーダクロックは1,625MHz。搭載メモリは512MB GDDR3で、バス幅は256bit、クロックは1.80GHz。
PCとの接続インターフェイスはPCI Express x16。
インターフェイスはDVI-I×2、HDTV出力。DVI-I→HDMI変換コネクタ、DVI-I→ミニD-Sub15ピン変換コネクタ、HDTV出力ケーブルなどが付属する。
本体サイズは約229×111mm(幅×奥行き)となっています。

3/19 NVIDIA、2GPUを搭載したハイエンド製品「GeForce 9800 GX2」

米NVIDIAは18日(現地時間)、2基のGPUを搭載したハイエンドビデオカード
「GeForce 9800 GX2」を発表しました。
米国での実勢価格は599〜649ドルとなっています。
GeForce 9800 GX2は、4つのGPU全てが1枚ずつ画面を描画する完全AFRを採用し、
マルチパスレンダリングにおける性能を最適化している。
なお、このモードはWindows Vistaでのみ利用できる。
コアクロックは600MHz、SPクロックは1,500MHzと、G80コアのGeForce 8800 GTXより高いが、
G92コアのGeForce 8800 GTS 512MBよりは低い。
一方、メモリクロックは2GHzとなっている。
最大消費電力は197Wで、電源コネクタはPCI Express 6ピンと8ピンを1つずつ用いる。
同社では850W以上の電源ユニットが必要としている。
カード厚は2スロット分。ディスプレイインターフェイスはDual-Link対応DVI×2とHDMIを
標準装備している。


3/18 エーオープン、400W電源付きのスタンダードATXケース
エーオープンジャパン株式会社は、400W電源付きのミドルタワーケース「PC-511」シリーズを3月下旬より発売します。価格はオープンプライスとなっています。
ATX対応のミドルタワーケース。素材はスチールで、表面にコーティング仕上げを行なうと共に、エッジ折り曲げ加工を施し、安全に組立てやパーツの取付けが出来るように配慮した。
拡張ベイは5インチ×3、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×5。拡張スロットは7基。フロントインターフェイスとして、USB 2.0×2、音声入出力を備えています



3/17 バッファロー、ダブル省電力の1TB USB HDD
株式会社バッファローは、2つの省電力機能で消費電力を最大73%カットする1TB USB HDD「HD-ES1.0TU2/L」を3月下旬に発売します。価格は53,445円となっています。
5,400rpmの低消費電力HDDを採用し、アイドル時の消費電力を約25%カット(9.3W)。
さらにHDDに一定時間アクセスがない場合に、省電力モードに移行してHDDの回転を停止
(付属のユーティリティを利用、Windows 2000以降対応)。
これらにより従来製品のアイドル時と比較して消費電力を最大約73%カットし、
2.5Wへと引き下げています。



3/15 アイ・オー、耐衝撃HDDラインナップ
株式会社アイ・オー・データ機器は、耐衝撃HDD「HDPG-SUX」、
「HDPG-SU」、「HDP-US」シリーズのラインナップに、
大容量モデルを追加し、3月中旬より順次発売します。

「HDPG-SUX」は、ガンメタリックのアルミニウムボディを採用した、
耐122cm落下衝撃/耐100kgf加圧性能を備えたシリーズで、
容量500GBモデルを追加。価格は47,775円。
「HDPG-SUX」は、アルミニウムボディを採用した、
耐122cm落下衝撃/耐100kgf加圧性能を備えたシリーズで、
容量320GBのモデルを追加。価格は33,285円。
「HDP-US」は、アルミボディにシリコンジャケットを装備し、
耐122cm落下衝撃性能を備えたシリーズで、容量320GBのモデルを追加。
価格は32,130円。発売は3月中旬となっています。



3/14 スカイテック、日本製コンデンサ採用のプラグイン式ATX電源
スカイテック株式会社は、日本製コンデンサ採用のプラグイン式電源「EVOLUTION」シリーズを4月下旬より発売します。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は550Wモデルが15,800円前後、
650Wモデルが18,800円前後の見込みです。




3/10 ロジテック、DVI-I接続用のUSBディスプレイアダプタ

ロジテック株式会社は、DVI-I接続用のUSBディスプレイアダプタ「LDE-SX010U」を3月中旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は11,800円前後の見込み。対応OSはWindows 2000/XP/Vista。
USB接続でDVI-I出力を追加できるディスプレイアダプタ。デジタルRGB出力(DVI-D)と、
付属のアダプタでアナログRGB出力(ミニD-Sub15ピン)に対応する。「マルチディスプレイ」モードと、
同じデスクトップ画面を表示する「ミラーリング」モードを備える。
Windows VistaのAeroに対応するほか、90度毎の画面回転ができる。


3/6 AMD、DirectX 10対応ビデオ内蔵チップセット「AMD 780」
米AMDは独時間の5日、DirectX 10に対応するグラフィックスコアを内蔵したAMDプロセッサ向けチップセット「AMD 780」シリーズ(コードネームRS780)を発表しました
ラインナップは上位の「AMD 780G」と、下位の「AMD 780V」の2つ。
前者は「ATI Radeon HD 3200」、後者は「ATI Radeon 3100」と呼ばれるグラフィックスコアを内蔵。いずれもDirectX 10対応しています。



3/3 ASUSTeK、独自クーラー搭載のOC版Radeon HD
ASUSTeK Computerは、ATI Radeon HD 3870を搭載したビデオカード
「EAH3870 TOP/G/HTDI/512M」を3月1日に発売しました。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は37,000円前後の見込みです。
冷却機構には独自の2スロットタイプクーラー「Glaciator」(グラシエーター)を採用。
リファレンスクーラーと比較して、最大で摂氏20度の温度低下、騒音が約半分の静音性を実現している、またPCとの接続はPCI Express 2.0 x16、
ビデオメモリは512MBのGDDR4を搭載。
インターフェイスはDVI-I×2、HDTV出力を備える。DVI-I→HDMI変換アダプタ、DVI-I→ミニD-Sub15ピン変換アダプタ、HDTV対応コンポーネント/コンポジット
ケーブルなどが付属しています。



2/28 日立GST、動作時400G耐衝撃の2.5インチHDD
日立グローバルストレージテクノロジーズ(日立GST)は27日、
容量320GBのノートPC向け2.5インチHDD「Travelstar 5K320」の
量産出荷を開始しました。
容量は320GB/250GB/160GB/120GB/80GBの5種類をラインナップ。
回転速度は5,400rpm、平均シークタイムは12ms、
最大転送速度は729Mbps、バッファ容量は8MB。消費電力はシーク時2.2W、
アクティブアイドル時0.8W、ローパワーアイドル時0.55W。
非動作時の耐衝撃性は1,000G(1ms)となっています



2/27 ロジテック、DVI-I接続用のUSBディスプレイアダプタ
ロジテック株式会社は、DVI-I接続用のUSBディスプレイアダプタ
「LDE-SX010U」を3月中旬より発売します。
価格はオープンプライスで対応OSはWindows 2000/XP/Vistaとなっています。

対応する最大解像度は4:3が1,400×1,050ドット(SXGA+)、16:10が1,440×900ドット(WXGA+)までで、
本機を最大6台まで接続できる。本体サイズは54×82×23mm(幅×奥行き×高さ)、重量は55g。

2/26 SAPPHIRE、1スロット仕様のRadeon HD 3870カード
株式会社アスクは、SAPPHIRE製で1スロット仕様のRadeon HD 3870カード「HD 3970 TOXIC グラフィックスボード」を2月28日より発売します。
価格はオープンプライスで店頭予想価格は3万円台前半の見込みです。
コアクロックは800MHz、メモリクロックは1,152MHz(データレート2,304MHz)。512MBのGDDR4メモリ(256bit接続)を搭載する。インターフェイスはHDTV出力とDVI×2を備えています。


2/22 NVIDIA、ミドルレンジ向けで256bitメモリの「GeForce 9600 GT」
 米NVIDIAは21日、ミドルレンジ向けのDirectX 10対応GPU
「GeForce 9600 GT」を発表しました。
同日付けで搭載カードも発売される予定です。
米国での実売価格は169〜189ドル
コアクロックは650MHz、シェーダクロックは1,625MHz、
ストリーミングプロセッサ数は64基、メモリクロックは1.8GHz、
搭載メモリは256bit 512MB GDDR3と、ストリーミングプロセッサ数は
GeForce 8800シリーズの半分程度だが、クロックやメモリインターフェイス幅は
同等以上になっています。


2/20 Intel,SLI&CrossFireサポートの8コアシステム「Skulltrail」を正式発表
Intelの日本法人であるインテルは,開発コードネーム「Skulltrail」(スカルトレイル)として知られてきた,NVIDIA SLI(以下,SLI)&CrossFire両対応のデュアルCPUシステムを,
「Intel Dual Socket Extreme Desktop Platform」
(インテル デュアルソケット Extreme デスクトップ・プラットフォーム)として正式に発表しました。

内容はCore 2 Extreme QX9775/3.20GHz
45nmプロセスで製造される,FSBクロック1600MHz,実クロック3.20GHzのクアッドコアCPU。L2キャッシュ容量6MB×2,TDP 150WIntel Desktop Board D5400XS
Intel 5400チップセットを搭載したデュアルCPUソケット搭載マザーボード。対応メモリモジュールはPC2-6400/5300 DDR2 SDRAM FB-DIMMで,一般的なデスクトップPC向けDIMMは非対応となっています。


2/19 S3、DirectX 10.1対応GPU「Chrome 400」
米S3 Graphicsは15日(現地時間)、デスクトップおよびノートブック向けGPU「Chrome 400」シリーズを発表しました。
電力あたりの性能を追求したGPU。製造プロセスは65nm。
ユニファイドシェーダアーキテクチャを採用し、DirectX 10.1に対応。
「ChromotionHD 2.0」と呼ばれる動画再生支援機能を搭載し、
H.264/VC-1/MPEG-2といった1080pコンテンツ向けCODECの
ハードウェア再生支援が可能です。
またディスプレイインターフェイスは、HDCPに対応し、
HDMIトランスミッタとオーディオコントローラを内蔵するため、
ケーブル1本で映像と音声の出力ができる。
また、最新規格であるDisplayPortにも対応しています。


2/18 バッファロー、バックアップソフト付きの外付けHDD
株式会社バッファローは、バックアップソフト付きの外付けUSB HDD「HD-HESU2」シリーズを
2月下旬より発売します。
Acronis製のバックアップソフト「TrueImage LE」を添付したUSB接続の外付けHDD。
TrueImage LEはファイル/フォルダ単位に加え、OSやアプリケーションなどをすべてバックアップできます。TrueImage LEの対応OSはWindows 2000/XP/Vista。
製品は長期利用を配慮し、3年保証とした。冷却性能を向上させるための別売りの冷却ファンユニットも装着可能、USB高速化技術「TurboUSB」にも対応しています。
搭載ドライブの回転速度は7,200rpm、シークタイムは最大11ms。PCとの接続インターフェイスはUSB 2.0。本体サイズは45×200×164mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.5kg。




2/15 サーマルティク、拡張スロット10基装備のPCケース
日本サーマルティク株式会社は、拡張スロットを10基装備した
Extended ATX対応フルタワーケース「ARMOR+」シリーズを発売しました。
価格はオープンプライスです。
マザーボードトレイに穴を設け、HDDのケーブルなどを背面に回すことで
エアフローを向上でき、さらに、ツールレス仕様の5インチベイ、
引き出し可能なマザーボードトレイなどを備え、メンテナンス性を向上させています。
拡張ベイは5インチ×7、3.5インチ×1(変換マウンタ使用)、3.5インチシャドウ×7。フロントインターフェイスはUSB 2.0×4、IEEE 1394、eSATA、音声入出力などを備えています。
本体サイズは245×625×600mm(幅×奥行き×高さ)、重量はアルミモデルが10.2kg、
スチールモデルが16.8kgです。




2/13 ソニー、最高読込み速度31MB/secのUSBメモリ
ソニーは、高速タイプのUSBメモリなど「POCKETBIT」シリーズ3製品を
3月3日より発売します。価格はすべてオープンプライスとなっています。
写真の「USM-LX」シリーズは、最大読込み速度が31MB/secの高速USBメモリ。
本体後部を押すことでUSBコネクタが露出し、PCのUSBコネクタから外すと
同時に自動的にコネクタが収納する「ノックスライド機構」を備えています。
容量ラインナップは1GB/2GB/4GB/8GB/16GBモデルの5種類で、
店頭予想価格は順に2,700円前後、3,900円前後、6,000円前後、11,800円前後、
22,800円前後の見込みです。




2/7 ロジクールから、ワイヤレス光学マウス
株式会社ロジクールは、エントリー向けワイヤレス光学マウス
「LX6 Cordless Optical Mouse」を2月22日より発売します。
価格はオープンプライスで、直販価格は3,480円となっています。
左右対称デザインのシンプルなマウス。
2ボタンとチルトホイールを装備。無線方式はRF27MHz帯で、操作距離は約1m。
解像度は1,000dpi。ワイヤレスレシーバのインターフェイスはUSBで、
PS/2変換アダプタも付属。電源は単3型乾電池×2で、
約8カ月の使用が可能です。


2/5 NVIDIA、物理演算エンジン開発専門のAGEIAを買収
米NVIDIAは2月4日(現地時間)、物理演算エンジンの開発を専門とするAGEIA Technologiesを買収することで合意したと発表したました。
AGEIAは2002年にサンタクララで設立された、物理演算エンジンの開発を専門とする会社。
物理演算専用プロセッサ「PhysX」の開発を手がけたほか、
PLAYSTATION 3やXbox 360、Wii、PC向けにPhysXのソフトウェアSDKを提供していました。




2/1 ATI Radeon HD 3800シリーズのハイエンドモデル「ATI Radeon HD 3870 X2」
ATI Radeon HD 3000シリーズ最上位の「ATI Radeon HD 3870 X2」が登場しました。
CrossFireテクノロジーをベースに,2基のGPUを1枚のカード上に実装した
優れた製品となっています




1/29 AMD、チップ2個搭載の「Radeon HD 3870 X2」を正式発表シリーズ最上位製品
AMDは1月28日、昨秋に投入を予告していたフラッグシップ製品
「Radeon HD 3870 X2」を正式に発表した。
「X2」の名称から想像される通り、Radeon HD 3870 X2は、
2007年11月に出荷したグラフィックスチップ「Radeon HD 3870」を
ボード上に2個搭載したデザインになっている



1/28 ASUSTeK,「ATI Radeon HD 3870 X2」を搭載したグラフィックスカードをリリース
ASUSTeK ComputerとSapphire Technology,Tulは,
それぞれ未発表の「ATI Radeon HD 3870 X2」を搭載する
グラフィックスカードを発表した。
同GPUは,ATI Radeon HD 3870を2個搭載する
ハイエンド向けソリューションであること以外発売日など詳細は
明らかになっていないが,7万円前後の価格で、
2008年1月下旬以降、順次販売開始となるようです



1/24 エーオープン、フロントメッシュのミドルタワーケース
 エーオープンジャパン株式会社は、フロントメッシュのミドルタワーケース
「G528」を1月下旬より発売します。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は9,980円前後の見込みです
通気性を向上させるために、メッシュ加工のフロントパネルを備えた
ATXミドルタワーケース。メッシュ背面には防塵フィルタを装備し、
ホコリの侵入を防げる。フロントパネルはアルミニウム合金フレームを採用し、
スタイリッシュなデザインとなっています。
拡張ベイは5インチ×4、3.5インチ×2、3.5インチシャドウ×4、
スロットは7基。フロントパネルにはインターフェイスとしてUSB 2.0×2、
IEEE 1394、音声入出力を備えています。
本体サイズは190×450×410mm(幅×奥行き×高さ)、
重量は約6.78kg。電源は別売りです。





1/16 米アップルよりユーザー待望の薄型軽量ノート「MacBook Air」
米国サンフランシスコで開催されているMacworld Conference&Expoに合わせ、
アップルジャパン株式会社は16日、日本で説明会を開催されました。
スティーブ・ジョブズ氏基調講演で発表されたMacBookシリーズの新モデル
「MacBook Air」、Leopardに搭載されている自動バックアップ機能
「Time Machine」をサポートするワイヤレスネットワークストレージ
「Time Capsule」などの新ハードや、iPod Touchのソフトウェアアップデートなどについての
説明が行なわれました。



1/15 AMD,DX10.1対応のノートPC向けGPU「ATI Mobility Radeon HD 3000」発表
AMDは,世界初のDirect3D 10.1(DirectX 10.1/Shader Model 4.1)&PCI Express 2.0対応ノートPC向けGPUとなる「ATI Mobility Radeon HD 3000」シリーズを発表しました。
ATI Radeon HD 3600シリーズ
ミドルクラスGPU3億7800万トランジスタ,ストリーミングプロセッサ120基,
128bitメモリコントローラ(DDR2/GDDR3/GDDR4対応)搭載
ATI Radeon HD 3400シリーズ
ローエンドGPU1億8100万トランジスタ,ストリーミングプロセッサ40基,
64bitメモリコントローラ(DDR2/GDDR3対応)搭載



1/12 AMD、Phenom/Athlon 64 X2などを値下げ
米AMDは現地時間7日付でCPU価格表を更新、
PhenomやAthlon 64 X2などの値下げを行ないました。
Phenomは9600 Black Editionおよび9600が283ドルから251ドルに、
9500が251ドルから209ドルに値下げされました。
Phenomの正式発表は2007年11月19日だったため、
3カ月経たないうちに値下げされたことになります。
Athlon 64 X2では、3.2GHzの6400+ Black Editionが220ドルから178ドルに、
倍率可変の5000+ Black Editionは、136ドルから104ドルとなり、
これに伴い、通常の5000+(65nm)も104ドルに値下げされました。



1/10 NVIDIA、G92ベースのワークステーションGPU「Quadro FX 3700」
NVIDIAは8日(現地時間)、ワークステーションGPU「Quadro」の
ハイエンドモデル「FX 3700」を発表しました。
米国での価格は1,599ドルとなっています。
ビデオメモリは512MB搭載し、バス幅は256bit。
動作クロックは公開されていないが、メモリ帯域幅は51.2GB/secと
表記されている。逆算するとメモリクロックは1.6GHzで、
こちらもGeForce 8800 GTと同等となっています。


1/9 Intel、PenrynコアのCore 2ラインナップを拡大CPUなど計16モデル
Intelは7日、、45nmプロセスを採用したPenryn(コードネーム)コアの
Core 2 Duo/Quad CPU計16モデルを発表しました。
1月より順次出荷を開始するそうです。
2007年11月にPenrynベースの「Core2 Extreme QX9650」などを投入していたが、今回そのラインナップをメインストリームにも拡大した。
プロセスの進展により、パフォーマンスを向上させると共に消費電力を削減し、
ノート向け製品ではバッテリの持続時間を延長。
また、鉛フリーで製造し、2008年度中にはハロゲンフリーも目指し、環境負荷を低減するとしている。




1/8 日立GST、2.5インチで業界最大容量の500GB HDD
日立グローバルストレージテクノロジーズは7日、2.5インチHDDで業界最大容量となる500GB HDD「Travelstar 5K500」を発表しました。
出荷開始は2月を予定となっています。
主な仕様は、平均シークタイムが12ms、回転速度が5,400rpm、
転送速度が最大824Mb/sec、バッファ容量が8MB。インターフェイスはSATA。
プラッタ枚数は3枚だが、リード/ライト時の消費電力を1.9W、
ローパワーアイドル時には0.7Wと、従来の2枚構成と同等にとどめたとしています。



1/7 Logitech、新しいPC向けスピーカー

Logitechから新しい2.1chスピーカーシステムの「Z Cinema」が
発売されます。
Z Cinemaは基本的には2.1chと呼ばれるステレオスピーカーと
サブウーファーがセットになったスピーカーセットで、
PCとはUSBケーブルを利用して接続します。
SRSのSRS TruSurround HDという音響技術をサポートしており、
2.1chしかない環境でも、サテライトスピーカーが
存在するような効果を擬似的に作り出すことで5.1chのスピーカーが
あるような効果を作り出せるようになっている。入力端子はUSBのほか
外部入力を1系統備えています。
日本での発売は3月を予定。価格はオープンプライスですが、
直販サイト「ロジクールオンラインストア」の参考価格は38,000円となっています。

12/27 Walton Chaintech、世界最速のPC3-16000メモリ
台湾Walton Chaintechは21日、世界最速となるPC3-16000(DDR3-2000)対応メモリモジュール「APOGEE GT DDR3 2000 Blazer」シリーズを発表しました。
世界最速を謳う2,000MHz動作のDDR3メモリモジュール、
メモリ帯域はシステム診断/ベンチマークソフト「EVEREST」の
計測テストでリード/ライトともに14,000MB/secを超えていて、
オーバークロック耐性に優れるMicronの「D9G」チップを搭載して実現しました。
レイテンシは9-8-8-24。容量は1GBとなっています。



12/25 GIGABYTE、ZALMANファン搭載GeForce 8800 GTカード
株式会社リンクスインターナショナルは、ZALMAN製のファンを搭載した
GIGABYTE UNITED製GeForce 8800 GTカード「GV-NX88T512HP」を
12月22日から、発売予定となっています。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は33,700円前後の見込みです。
コア/メモリクロックはリファレンスより100MHz向上させ、
700MHz/1,900MHzとなっています。
メモリはGDDR3 512MB(256bit)を搭載するしPCとの接続インターフェイスは
PCI Express 2.0 x16、出力インターフェイスはDVI-I(HDCP対応)×2、HDTV出力を備え、DVI→D-Sub15ピン変換アダプタ、コンポジット/Sビデオ/コンポーネント出力用ビデオアダプタ
などが付属しています。


12/21 XFX、3-way SLI対応nForce 780i SLIマザーボード
株式会社シネックスは、3-way SLI対応のXFX製マザーボード「MB-N780-ISH9」を発売しました。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は38,000円前後の見込みです。
チップセットにNVIDIA nForce 780i SLIを搭載して
FSB1,333MHzに対応するマザーボードです。
フォームファクタはATXで、ビデオカードを3枚利用する3-way SLIと
システム管理技術ESAに対応しています。




12/18 NVIDIA、Intel CPU向けチップセット「nForce 780i/750i SLI」
米NVIDIAは17日、Intel CPU向けのチップセット
「nForce 780i SLI」および「同750i SLI」を発表しました。
ノースブリッジ(SPP)とサウスブリッジ(MCP)の機能は、
従来のnForce 680i/650i SLIと同じですが、新たにPCI Express
2.0 x16スロット×2をサポートする
「nForce 200」と呼ばれるチップが加えられました。




12/17 GIGABYTE,GeForce 8800 GTS 512搭載カードを発売
GIGABYTE UNITED正規代理店 株式会社リンクスインターナショナルは、
グラフィックチップセットGeForce 8800 GTS(G92)搭載、次世代バス規格PCI Express2.0、
著作権保護機能HDCP対応ハイエンドモデルGV-NX88S512H-Bを2007年12月15日より、
全国のPCパーツ専門店にて発売開始しました



12/14 NVIDIA、GeForce 8800 GTX/Ultra向け3-way SLIを発表
米NVIDIAは13日、3枚のビデオカードで負荷分散処理を行なう「3-way SLI」を発表した。対応するチップセットはnForce 680i SLI。
既存の製品には3-way SLI用のアダプタは同梱されていないが、
PCショップフェイスで「Designed by NVIDIA」のロゴの入ったリファレンス準拠の
マザーボードで利用可能なアダプタを単品販売されます。
価格は1,999円で、これ以外のマザーボードについては、
各社が独自に対応することとしています。
同社では、3-way SLIにより、従来のSLIよりもパフォーマンスが
さらに50〜60%程度向上するとしています。
なお、3-way SLIではPCI Express電源コネクタを6つ持つ
1,200Wクラスの電源ユニットの利用を推奨しています。




12/12 AOpen、前面メッシュ加工で高さ/奥行き42cmのミドルタワーケース
エーオープンジャパン株式会社(AOpen)は、前面にメッシュ加工を施したミドルタワーケース「QF50Z-400BK」を12月中旬に発売します。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は8,900円前後の見込みです。
ドライブベイは5インチ×4、3.5インチ×2、3.5インチシャドウ×1。
前面インターフェイスはUSB 2.0×2、音声入出力。
背面に12cm角ファンを標準装備し、サイドパネルにCPU用のパッシブダクト、
拡張スロット用の通気口を備え、
電源はATX2.2 12V対応の400W電源が付属しています




12/11 ナナオ、NTSC比100%のWQXGA対応30型ワイド液晶

株式会社ナナオは、29.8型ワイド液晶ディスプレイ「FlexScan SX3031W-H」を
12月18日に発売します。
価格はオープンプライスで、同社直販価格は298,000円。
2,560×1,600ドット(WQXGA)表示に対応する大型液晶ディスプレイ。
広色域のパネルを採用し、NTSC比100%、Adobe RGBカバー率97%を
実現しているという。また、内部16bit演算処理、RGB各色12bitの
ルックアップテーブル(約680億色)を用意し、滑らかな階調表現が行なえる。



12/10 ASUSTeK、GDDR3 1GB搭載のGeForce 8800 GTカード
台湾ASUSTeKは6日、Qimonda製GDDR3メモリ1GBを搭載したGeForce 8800 GTカード「EN8800GT/HTDP/1G」を発表しました。
海外では12月下旬に発売する予定で、日本でも追って情報を公開されます。

12/8 ロジテック、業界初のUSB対応ダブルワンセグTVチューナ
ロジテック株式会社は、業界初のダブルチューナ/トリプルアンテナ搭載のUSBワンセグチューナ「LDT-1S30X4U」を12月上旬より発売します。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は16,800円前後の見込みです。
対応OSはWindows XP/Vista。
特徴的なのは、本体にUSB 2.0 Hubを2ポート内蔵し、ここに同社のワンセグチューナ「LDT-1S301U」を2台(最大)増設することで、4番組の同時視聴/録画が可能。 このときLDT-1S301UはLDT-1S30X4Uからアンテナケーブルを繋げることになります。




12/6 NEC、ホームサーバー/クライアント「Lui」
NECは4日、新たなデジタルライフを提案する個人向けソリューションとして、
ホームサーバー/クライアントシステムの「Lui」を発表しました。
このホームサーバーPCは、ハイビジョンTVチューナを2基搭載し、
2番組同時録画と2番組同時視聴が可能で、
PC部分とレコーダー部分を分離して搭載し、信頼性を高めている。
ホームサーバーPCはTVと接続して単体のPCとして利用可能。




12/4 アイ・オー、新デザインの外付けUSB HDD
株式会社アイ・オー・データ機器は、新デザインを採用した
USB外付けHDD「HDCN-U」シリーズを12月中旬より発売します。
ラインナップは320GBモデルと500GBモデルで、
価格は順に16,485円、24,360円となっています。




12/3 NEC、世界最高速250MHz駆動のSRAM互換MRAMを開発

NECは11月30日、データ保持に電力を消費しない高速次世代メモリである
磁気メモリ「MRAM(Magnetoresistive Random Access Memory)」において、
世界最高速の250MHz駆動の実証実験に成功したと発表しました。
MRAMは高速/低消費電力な次世代の不揮発性メモリで、
電源OFFの状態から瞬時起動が可能なPCへの応用などが見込まれています。


11/29 マイクロソフト、充電機能/1GBメモリ内蔵レシーバの無線レーザーマウス
マイクロソフト株式会社は、レシーバに3つの機能を内蔵した無線レーザーマウス
「Mobile Memory Mouse 8000」を12月7日に発売します。
価格は12,600円。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、
Mac OS X 10.2〜10.4.x。インターフェイスはUSB 2.0となっています。



11/27 富士通、9.5mm厚で容量320GBの2.5インチHDD
富士通株式会社は、最大容量320GBの2.5インチHDD「MHZ2 BH」シリーズを
2008年2月末より発売します。
容量ラインナップは、40GB/80GB/120GB/160GB/200GB/250GB/320GBの
7種類。回転数は5,400rpm、平均シークタイムは12ms(リード)/14ms(ライト)、
バッファサイズは8MB。耐衝撃性は動作時325G、非動作時900G。
騒音は24dB。リード/ライト時の消費電力は平均1.9Wとなっています。



11/22 スカイテック、LEDディスプレイ搭載のPCケース
スカイテック株式会社は、LEDディスプレイを搭載した、電源非搭載のPCケー
「SKC-84NPW」(ホワイト)、「同84NPB」(ブラック)を11月26日より発売します。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6,980円前後の見込みです。
拡張ベイは5インチ×4、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×4。
フロントポートにUSB 2.0×2、IEEE 1394(6ピン)×1、
音声入出力を備えるほか、フロント/リアにそれぞれ12cmファンを搭載しています。
本体サイズは190×495×437mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約6.2kg。



11/21 NVIDIA、ノートPC向けハイエンドGPU「GeForce 8800M GTX/GTS」
米NVIDIAは19日(現地時間)、モバイル向けの最上位GPUとなる
「GeForce 8800M GTX」および「同GTS」を発表しました。
これまで最上位だった「GeForce 8700M GT」と比べ、
8800M GTSは2倍(64基)、8800M GTXは3倍(96基)の
ストリーミングプロセッサを搭載。クロックも、コアが500MHz、
ストリーミングプロセッサが1,250MHz、メモリが800MHzと、
同ランクのデスクトップ向け製品と遜色ない仕様となっています。


11/19 アイ・オー、マッハUSB対応の耐衝撃据置型HDD
株式会社アイ・オー・データ機器は、耐衝撃構造の据置型外付けHDD
「HDH-USR2」シリーズを11月中旬より順次発売します。
対応OSはWindows 98/Me/2000/XP/Vista/Server 2003、
Mac OS 9.1.x〜9.2.x、およびMac OS X 10.1〜10.4.10。インターフェイスはUSB 2.0
となっています。



11/16 エバーグリーン、80PLUS認証取得の「SILENT KING-80」
株式会社エバーグリーンは、80PLUS認証を取得したATX電源「SILENT KING-80」を発売した。価格はオープンプライスで、直販価格は8,980円となっています。
低負荷から高負荷まで80%以上の変換効率を実現した電源で、
国際認証の80PLUSを取得済み。変換効率の向上により従来より少ない電力で稼働し、
環境にも配慮した物となっています。




11/14 コレガ、高機能タイプのRAID対応NAS「HDD Bank TERA」
株式会社コレガは、高機能なHDD×4搭載RAID対応NAS「HDD Bank TERA」を
11月下旬に発売します。対応OSはWindows 2000/XP/Server 2003/Vista、
Mac OS X 10.4以降となっています。
ラインナップは個人/SOHO向けの「HDD Bank TERA pro」と、
部門サーバー向けの「同 Expert」の2モデルで、
容量はそれぞれ1TB/2TB/3TBが用意されています。
価格は、HDD Bank TERA proの1TBが119,805円、2TBが201,600円、
3TBが237,615円、Expertの1TBが153,615円、2TBが213,675円、
3TBが273,630円となっています。



11/13 バッファロー、19倍速書き込みの内蔵型DVDスーパーマルチドライブ
 株式会社バッファローは、最大19倍速書き込みに対応した
内蔵型DVDスーパーマルチドライブ3モデルを11月中旬より発売します。
書き込み速度はDVD±Rが19倍速、DVD-RAMが12倍速、DVD±R DL/+RWが8倍速、
DVD-RWが6倍速、CD-Rが48倍速、CD-RWが32倍速。
読み込み速度はDVD±R/-ROMが16倍速、DVD±R DL/±RW/-RAM/-ROM DLが12倍速、CD-ROM/Rが48倍速、CD-RWが40倍速となっています。



11/12 スカイテック、350W電源搭載microATX用ケース2機種
スカイテック株式会社は、350W電源を搭載したmicroATX用のミドルタワーケース
「Night2000」を11月12日より、「A-TEAM」を11月13日より発売します。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は順に7,380円前後、6,980円前後の見込みです。
拡張ベイは、5インチがA-TEAMは×2、Night2000は×3で、
3.5インチ×2、3.5インチシャドウ×4を備えています。
拡張スロットは4基。本体サイズは185×445×340mm(幅×奥行き×高さ)、
重量は約5.2kg。本体色はいずれのモデルもホワイトとブラックを用意されています。



11/9 DFI、AMD 790FX搭載ハイエンドマザー「LP UT 790FX-M2R」
CFD販売株式会社は、台湾DFIのAM2+ CPU対応マザーボード
「LP UT 790FX-M2R」を11月中旬に発売します。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は39,800円前後の見込みです。
チップセットに未発表のAMD 790FXを採用するハイエンド向け製品で、
新チップセット採用によりPCI Express 2.0をサポートし、
AM2+パッケージのCPUにも対応しています。
サウスブリッジはSB600で、サウスからノース、I/Oポートへ繋がる
ヒートパイプの冷却機構を搭載しています。





11/8 Corsairから、ハイエンド/ゲーマー向け650W/750W電源
米Corsairは、ハイエンド/ゲーマー向けの電源
「Corsair TX Power Supply」2モデルを11月下旬より順次発売します。
価格はオープンプライスとなっています。
日本製コンデンサなどを採用し信頼性を高めたという電源です。
750Wモデルの各ラインの出力は、+3.3Vが24A、+5Vが28A、+12Vが60A、
-12Vが0.8A、+5VSBが3A。コネクタはメイン用20/24ピン兼用×1、
ペリフェラル用4ピン×8、FDD用4ピン×2、シリアルATA用×8、
PCI Express用8ピン×4、ATX12V8ピン/4ピン×1となっています。


11/7 Antec、2層遮音パネル装備の静音ミドルタワーケース
株式会社リンクスインターナショナルは、Antec製の静音ミドルタワーケース
「Sonata Designer」を11月10日より発売します。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は24,800円前後の見込みです。
対応フォームファクタはATX/microATX。拡張ベイは5インチ×3、3.5インチ×1。
拡張スロットは7基。フロントインターフェイスは、USB×2、IEEE 1394、
音声入出力を備える。本体サイズは205×468×430mm(幅×奥行き×高さ)、重量は12kg。


11/6 NVIDIA、ケースや電源、水冷を監視/制御する新規格「ESA」を発表
米NVIDIAは5日、ケース、電源、水冷機器を監視/制御する新規格「ESA」を
発表しました。
「Enthusiast System Architecture」(エンスージアストシステムアーキテクチャ)の略称となるESA。これは,USBインタフェースを介して,PCケース内部の温度や搭載するファンの回転数,あるいは電源ユニット内部の温度や供給電圧,ファン回転数をモニタリングし,システム状況に応じてユーザーレベルでファン回転数などを制御できるようにするもの。





11/5 エーオープン、“ロボット風”のmicroATXキューブケース
エーオープンジャパン株式会社は、ロボット風デザインのmicroATXキューブケース
「G326」を11月上旬より発売します。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は9,400円前後の見込みです。



11/2 GIGABYTE,「GeForce 8800 GT」搭載カード
GIGABYTE UNITED正規代理店 株式会社リンクスインターナショナルは、
最新グラフィックチップセットNVIDIA Ge Force 8800GTを搭載、また
次世代バス規格PCI Express2.0をサポートする
GDDR3メモリ搭載ハイエンドモデルGV-NX88T512H-Bを
2007年11月3日より、全国のPCパーツ専門店にて発売します。

11/1 Western Digital、320GB 2.5インチHDDを出荷開始
米Western Digitalは10月31日、ノートPCやポータブルデバイス向けの320GB
2.5インチHDD「Scorpio WD3200BEVT」の出荷を開始したと発表しました。
直販価格は199.99ドルとなっています。



10/30 NVIDIA、1スロットのハイエンドビデオカード「GeForce 8800 GT」
NVIDIAは10月29日、同社のハイエンドビデオカードの新製品となる
「GeForce 8800 GT」を発表しました。
本製品はGeForce 8800シリーズの最廉価モデルとなる製品で、
199ドルから259ドルのセグメントをカバーする。256MB版が199ドル、
、。512MB版が249ドルおよびそのオーバークロック版が259ドルという位置付けで、
オーバークロック版については11月以降にパートナーから出荷される見込みです


10/26 Corsair、自動オーバークロックの「XMP」対応DDR3メモリ
米Corsair Memoryは、Intelが策定したメモリオーバークロックのプロファイル
「Intel eXtreme Memory Profile(XMP)」に対応したDDR3メモリ2製品を10月下旬より発売すします。価格はオープンプライスとなっています。
動作クロックの違いで2製品があり上位の「TWIN3X2048-1800C7DFIN G」は、
XMP動作時のクロックが1,800MHzで、レイテンシが7-7-7-20。
容量は2GB(1GB×2)。冷却用ファンが付属しています。
店頭予想価格は75,980円前後の見込みです。



10/25 XFX、Fatal1tyブランドのファンレスGeForce 8500 GTカード
株式会社シネックスは、XFX製のゲーマー向けFatal1tyブランドビデオカード
「Fatal1ty 8500GT」(型番:PV-T86J-Y1S3)を国内販売すると発表しました。
価格はオープンプライスとなっています。
コアはメモリクロックはそれぞれ500MHz/850MHz
(標準はそれぞれ450MHz/800MHz)で、リファレンスと比較して約20%性能が向上。
1スロット仕様のファンレスヒートシンクを採用しています。




10/24 アイ・オー、4倍速書き込み対応のBDドライブ
株式会社アイ・オー・データ機器は、4倍速書き込みに対応したBlu-ray Disc(BD)ドライブ「BRD-M4」シリーズを11月中旬より発売します。
パナソニック製ドライブ「SW-5583」を採用し、BD-R/-R DLの4倍速書き込みに対応したモデルでBRD-UM4では独自の「SimpleDisk」モードに対応しています・。
書き込み速度はBD-R/-R DLが4倍速、BD-RE/-RE DLが2倍速、DVD±R DL/+RWが8倍速、DVD±Rが16倍速、DVD-RWが6倍速、DVD-RAMが5倍速、CD-Rが40倍速、CD-RWが24倍速。読み込み速度はBD-ROMが4倍速、DVD-ROMが16倍速、CD-ROMが40倍速となっています。



10/23 日立から低消費電力3.5インチHDD「Deskstar P7K500」
株式会社日立グローバルストレージテクノロジーズ(日立GST)は22日、消費電力を低減した3.5インチHDD「Deskstar P7K500」を発表しました。
第4四半期より量産出荷を開始される予定です。
ディスク回転数は7,200rpm、バッファ容量は8MB
(シリアルATAの320〜500GBモデルは16MBも用意)。
記録密度は185Gbit/平方インチ、最大データ転送速度は1,138Mbps(約142MB/sec)。
アイドル時の騒音は26〜28dBとなっています。




10/22 ASUSTeKから、2万円のP35搭載DDR2対応マザーボード
ASUSTeK Computerは、Intel P35 Expressチップセットを搭載したマザーボード
「P5K-E」を発売しました。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は20,000円前後の見込みです。
フォームファクタはATXで対応ソケットはLGA775、FSBは1,333MHzまで対応しています。
メモリスロットはDDR2-1066/800/667対応スロット×4(最大8GB)を備え、
チップセットはIntel P35 Express+ICH9R、拡張スロットはPCI Express x16×2(内1基は4または
1レーンで動作)、PCI Express x1×2、PCI×3となっています。



10/19 スカイテック、実売3,980円からのATX電源“戦国武将”シリーズ「幸村」
スカイテック株式会社は、14cm角ファンを搭載したATX電源「幸村」を
10月25日より発売します。価格はオープンプライスで、容量は400W/500W/600Wを用意し、店頭予想価格は順に3,980円前後、5,980円前後、7,980円前後の見込みです



10/16 安定性重視のATX電源「STABILITY」
株式会社リンクスインターナショナルは、ENERMAX製のATX電源「STABILITY」を10月20日に発売します。価格はオープンプライスで、ラインナップは
500W(型番:STA-500)と600W(同600)モデルの2種類です。
店頭予想価格はそれぞれ12,800円、16,800円前後の見込みです。



10/15 アイ・オー、HDCP対応のGeForce 8400 GSビデオカード
株式会社アイ・オー・データ機器から、HDCP対応のGeForce 8400 GS搭載ビデオカード「GA-8400GS」が10月下旬より発売されます。
価格は13,125円です。対応OSはWindows XP/Vistaとなっています。
GPUにDirectX 10対応のGeForce 8400 GSを採用し、
コア/メモリクロックはそれぞれ450MHz/700MHzです。
ビデオメモリはDDR2で、容量は256MBでPCとの接続インターフェイスはPCI Express x16です。



10/11 GIGABYTE、Intel X38搭載ハイエンドマザー「GA-X38-DQ6」
Intel X38 Expressチップセット搭載のマザーボードの発売が解禁となりました。
これを受け、株式会社リンクスインターナショナルは、GIGABYTE UNITED製の
「GA-X38-DQ6」を13日より発売します。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は37,700円前後の見込みとなっています



10/10 ASUSTeK、Intel X38マザーボード7製品を発表
ASUSTeKは、Intel X38 Expressチップセットを搭載したマザーボード7製品を発表しました。10月上旬より順次出荷開始予定です。
チップセットの組み合わせは、いずれもIntel X38 Express + ICH9Rとなっています。




10/9 Antec,SLI&80PLUS認証済みの電源ユニット4モデルを発売
Antec 正規代理店 株式会社リンクスインターナショナルから、究極のパワーと安定性、80PLUS 認証取得の着脱式ハイパワーモジュラー電源Antec NeoPowerが2007 年10 月13 日より、全国のPC パーツ専門店にて発売されます。
製品ラインナップは、NeoPower430(出力:430W)、NeoPower500(出力:500W)、
NeoPower550(出力:550W)、NeoPower650(出力:650W)の4種類です。



10/6 XFX、Fatal1tyを冠した高クロック版GeForce 8800 GTS
株式会社シネックスから、香港XFX製のゲーマー向けビデオカード「GeForce 8800 GTS 320MB Fatal1ty」(型番:PV-T80G-G1D4)を発売されます。
価格はオープンプライスとなっています。
GPUはGeForce 8800 GTSですが、コアクロック650MHz、シェーダクロック1.5GHzと
大幅にオーバークロック(リファレンスは500MHz、1.2GHz)されています。
また、メモリクロックも1.6GHzから2GHzまで向上させています。
ビデオメモリは320bit接続の320MB DDR3を搭載しています。



10/5 エルザ、ロープロでデジタル2画面が可能なGeForce 8500 GTカード
株式会社エルザジャパンから、GeForce 8搭載ビデオカード2製品を10月中旬に発売されます。価格はオープンプライス。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaです。PCとの接続インターフェイスはPCI Express x16です。
コアクロック450MHz、メモリクロックは800MHz。
カードサイズは167.6×64×18mm(幅×奥行き×高さ、LowProfile時)となっています。


10/2 マイクロソフト、10 月 12 日 (金) よりハードウェア新製品 3 製品を同時発売
マイクロソフト株式会社は、Bluetooth対応の充電式キーボード/マウスセット
「Wireless Entertainment Desktop 8000」を10月12日に発売します。
価格は37,800円です。



また、200万画素Webカメラ「LifeCam-VX7000」と、
ノートPC向け30万画素Webカメラ「LifeCam-NX3000」を
10月12日より発売する。価格は順に11,550円、5,880円です。


10/1 立体デザイン”フロントパネル採用のATXケースGIGABYTEから
マスタードギガ株式会社は、台湾GIGABYTE Technology製のミドルタワーATX/microATXケースケース「iSOLO」 (型番GZ-AA1CB-SN)シリーズを
10月上旬に発売します。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は14,800円前後の見込みです。



9/28 実売7,900円で300W電源搭載のmicroATXケース
エーオープンジャパン株式会社から、幅14cmのコンパクトなmicroATXケース
「MJ-16」シリーズを9月下旬より発売されます。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は7,900円前後と見られています。
拡張ベイは5インチ×2、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×2。
フロントインターフェイスとして、USB 2.0×2、音声入出力を備えており
通常のサイズの拡張カードが利用可能となっています。




9/27 バッファロー、5万円を切る1TBの外付けUSB HDD
株式会社バッファローは、容量1TBの外付けUSB HDD「HD-WS1.0TU2」を
9月下旬に発売する予定です。価格は47,755円です。
搭載HDDは7,200rpmの500GB HDD×2。対応OSはWindows 2000/XP/Server 2003/Vista、Mac OS X 10.3以降。Raidには対応ししていません。
暗号化ソフト「SecureLock+Guard」や、バックアップユーティリティ「簡単バックアップ」などが同梱されています。
本体サイズは99×163×221mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3.1kg。



9/26 NVIDIA、「GeForce 7 Series mGPUs for Intel」を発表
米NVIDIAは9月25日、初めてのIntel向け統合型チップセットとなる
「GeForce 7 Series mGPUs(Motherboard GPUs) for Intel」を発表しました。
今年3月にドイツで開催されたCeBIT 2007の会場において
数社が展示を行なっていた「MCP73」の開発コード名を持つ製品です。
10月より各社から搭載マザーボードや搭載PCが登場すると見られ手います。




9/25 防水/耐衝撃に優れた16GB USBメモリ
米Corsair Memoryから、防水/耐衝撃に優れた16GB USBメモリ
「Flash Survivor CMFUSBSRVR-16GB」を9月下旬より発売されます。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は26,900円前後の見込みです。
陽極酸化処理を施して耐衝撃性を高めたアルミニウム筐体を採用したUSBメモリで
防水シールにより水深200mまでの防水構造を持つほか、
衝突を和らげるカラーを採用して振動や衝撃から保護されているそうです。



9/24 バッファロー、LowProfile対応GeForce 8400 GSカード
株式会社バッファローは、LowProfileに対応したGeForce 8400 GS搭載ビデオカード「GX-84GS/E256」を9月下旬より発売されます。価格は12,075円です。
コアクロックは450MHz、メモリクロックは600MHzで、
256MBのDDR2メモリを搭載しています。
インターフェイスはD-Sub15ピンとDVI-I(HDCP対応)、HDTV出力を装備、
 PCとの接続インターフェイスはPCI Express x16。対応OSはWindows 2000/XP/Vista。DVI-I→D-Sub15ピン変換コネクタとLowProfile用ブラケットが付属しています。



9/22 ドスパラから3D液晶ディスプレイ「P240W」が先行販売開始
サードウェーブは,同社のPCショップ「ドスパラ」で,HYUNDAI IT ジャパンと
有沢製作所の共同製作による3D表示液晶ディスプレイ
「P240W」を先行発売しました。
価格は24万9800円(税込)です。

この液晶モニタは、HYUNDAI製の24インチワイド液晶パネル(1,920×1,200ドット)に
有沢製作所製の特殊フィルターを装着したもので、
あらかじめPCに専用ソフトをインストールしておき、
ユーザーが専用の眼鏡を装着することにより、
モニタに表示される映像を立体視することができるようになるということです。





9/21 Intelは,次世代CPU「Penryn」ファミリーを2007年11月12日に発表
年内に出荷が始まるのは,サーバーおよびワークステーション向けの
Xeonシリーズ,そして,デスクトップCPUの新フラグシップとなる
「Core 2 Extreme QX9650/3GHz」