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4/24 Windows Vista SP1が、5月9日より自動配信でも配布開始

マイクロソフト株式会社は、Windows VistaのService Pack 1(SP1)を5月9日より、
自動配信機能を通じて段階的に配布開始する。
SP1はダウンロードセンターには3月19日に公開されているが、
更新プログラムを自動的にダウンロードする設定にしてる場合、
5月9日以降、自動的にダウンロードされる。なお、
日本国内にあるPCでもIPアドレスが日本以外になっている場合、
4月24日から自動更新通知がなされることがある。



4/22 Microsoft、Windows XP SP3を4月29日にリリースへ
米Microsoftは21日、開発者向けフォーラム「TechNet」上にて、
Windows XPのService Pack 3(SP3)がRTM(Released To Manufacturing)になったことを明らかにしました。
SP3は、SP2以降にリリースされたセキュリティアップデートやホットフィックスなどを含んでおり、性能や安定性、セキュリティなどを向上させる。機能面では新たにブラックホールルーターの発見やNAP(Network Access Protection)などが追加されます。




4/17「Firefox 2.0.0.14」公開、クラッシュ問題を修正
Mozillaは16日、Webブラウザ「Firefox」の最新版となる「Firefox 2.0.0.14」をリリースした。Windows版、Mac OS版、Linux版がそれぞれ公開されており、Mozilla Japanなどのサイトから無償でダウンロードできる。


4/15 マイクロソフト、「Windows Server 2008」を正式発表
マイクロソフト株式会社は、「Microsoft Windows Server 2008 日本語版」を
正式に発表しました。
マイクロソフトの発表によると、サーバーのプレインストールモデルは110機種以上となり、
そのうち90%以上のモデルで仮想化ハイパーバイザー「Hyper-V」が使用可能となっているほか、
対応アプリケーションは3製品合計で500以上、対応ソリューションは38社から提供され、
認定資格取得技術者は700人以上、技術トレーニング受講エンジニアが2万人以上になっている。




4/14 マイクロソフト、Windows Vista SP1パッケージ版を最大1万円値下げ
マイクロソフト株式会社は11日、Windows VistaのService Pack 1(SP1)適用済みパッケージ版を4月25日より発売し、一部の製品について従来より価格を引き下げると発表しました。対象となるのは、Vista Ultimate、Vista Ultimateアップグレード版、Vista Home Premiumアップグレード版、Vista Home Premiumアカデミックアップグレード版の4つで、それぞれ参考価格が51,240円から40,740円、33,390円から28,140円、20,790円から18,690円、18,690円から16,590円に変更されます。


4/9 マイクロソフト、緊急5件を含む更新プログラム8件公開
マイクロソフト株式会社は4月9日、WindowsやOfficeに関する更新プログラムを8件公開した。
そのうち、深刻度がもっとも高い「緊急」の更新プログラムは5件です。

「MS08-018」は、Microsoft Projectの脆弱性に対応した更新プログラム。
Projectファイルを表示する際に、メモリのリソースの割り当てを
正しく検証しないことが原因で起こるもので、攻撃者によりこの脆弱性が
悪用された場合、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性がある。
深刻度はProject 2000 SP1がもっとも高い「緊急」。
Project 2002 SP1/2003 SP2は上から2番目の「重要」。
Project 2007やProject Serverなどは影響を受けない。



4/1 マイクロソフト、9,980円のOffice Personal 2007アップグレード版
 マイクロソフト株式会社は、「Office Personal 2007アップグレード 特別優待パッケージ」を
9,980円で4月11日より発売する。数量限定製品で、店頭在庫がなくなり次第、販売終了となります。
従来から販売されている「Office Personal 2007 アップグレード」と同じ
Word/Excel/Outlook/Input Method Editor 2007がセットになったパッケージで、
従来製品の半額以下で販売されます。


3/21 マイクロソフト、Windows Vista SP1を一般公開
 マイクロソフトは19日、Windows VistaのService Pack 1(SP1)をダウンロードセンターに公開しました。
SP1は、Windows Vista発売以降に公開されたバグフィックスやアップデートを
集積したもので、信頼性や性能を向上させるとともに、いくつかの新機能を追加している。
ダウンロードセンターに公開されているSP1全体のファイルサイズは500MB前後あるが、
Windows Updateでは、ネットワークの混雑を避けるため、実際に変更されたバイトのみをダウンロードする仕組みが採られています



3/13 マイクロソフトが3月の月例パッチ4件を公開
マイクロソフトは12日、2月の月例セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)4件を公開した。公開された「MS08-014」「MS08-015」「MS08-016」「MS08-017」の4件は、いずれもOffice製品に関連する脆弱性で、脆弱性の最大深刻度はいずれも4段階で最も高い“緊急”となっている。

マイクロソフト 2008年3月のセキュリティ情報はこちらから
ご覧になれます。
3/11 マイクロソフト、Vista Ultimate SP1 DSP版の特別限定版「Σ」
マイクロソフト株式会社は、Windows Vista Ultimate SP1 DSP版を3月15日より発売します。その特別限定パックとして「Windows Vista Ultimate SP1 Σ」も同時発売する。価格はオープンプライスです
またΣはVista Ultimate Service Pack 1本体(DSP版)に加えて、
「Windows Vista SP1 速効! マスターガイド」と「Windows Liveおすすめパック×Money plus edition 体験版スペシャルCD」、特製シールなどをバンドルした
スペシャルパッケージ。先着購入者限定で、Windows Live OneCareの1年間無料お試しカードが付属しています。


3/7 Microsoft Office Live Small Business正式サービス
マイクロソフト株式会社は3月6日、小規模事業所や個人事業者を対象にしたビジネス支援オンラインサービス「Microsoft Office Live Small Business」の日本語版を、
同日より提供開始すると発表しました。
Webサイトを簡単に公開できるほか、メール、文書共有、簡易顧客管理といった機能をパッケージ化し、基本無料で提供しています。



2/29 マイクロソフト、Vista Ultimate SP1 DSP版の特別限定版「Σ」
マイクロソフト株式会社は、Windows Vista Ultimate SP1 DSP版を
3月15日より発売します。
その特別限定パックとして「Windows Vista Ultimate SP1 Σ」も同時発売します。
価格はオープンプライスとなっています。



2/21 次世代「Yahoo!メール」発表
ヤフーは20日、ユーザーインターフェイスを一新したWebメールサービス
「Yahoo!メール」次世代版(ベータ)を発表しました。
同日より20万人限定のテストユーザー申し込み受付を開始。
2008年秋にはオープンベータへ移行する予定です。
利用にはYahoo! JAPAN IDが必要になります。
メールの新規作成では、宛先欄に入力された文字から、
アドレスブック内の候補を表示するオートコンプリート機能が使用でき、
アドレスブックを、Yahoo!メールの画面内に表示することも可能です。
このほか、一定時間ごとの自動メール受信、
右クリックメニュー、キーボードを使ったショートカットキー、
画面構成のカスタマイズなどが行なえます。


2/14 マイクロソフトが2月の月例パッチ11件を公開
マイクロソフトは13日、2月の月例セキュリティ更新プログラム(パッチ)11件を公開しました。
修正する脆弱性の最大深刻度は、最も高い“緊急”が6件、
2番目に高い“重要”が5件。事前情報では“緊急”のパッチが7件となっていましたが、
テストプロセスの中で品質に関わる問題が発見されたとして、
1件のパッチが公開見送りとなりました。
最大深刻度が“緊急”のパッチは、「MS08-007」「MS08-008」「MS08-009」「MS08-010」「MS08-012」「MS08-013」の6件。
いずれも、リモートでコードを実行させられる危険性のあるものだが、
現時点で悪用は確認されておらず、1件を除いては
脆弱性情報は事前に公開されていないとしている。



2/12 マイクロソフト、Vistaの「Anytime Upgrade」ライセンス販売を終了
マイクロソフト株式会社は、Windows Vistaの上位エディションへの変更権をオンライン購入できる
「Windows Anytime Upgrade」でのライセンス販売を、2月20日をもって終了します。
Windows Anytime Upgradeのライセンス販売は終わリますが、
Windows Vistaの上位エディションへのアップグレード用に、
新たにパッケージ製品として「Windows Vista ステップアップグレード版」を
22日より発売します。
製品はWindows Anytime Upgradeと同じ4つのパターンをラインナップで、
参考価格は、Home BasicからHome Premiumが11,340円、
Home BasicからUltimateが26,040円、Home PremiumからUltimateが22,890円、
BusinessからUltimateが18,690円となっています。




2/8 マイクロソフト、XPユーザー向けVistaアップグレードパッケージ
マイクロソフト株式会社は、「チャレンジ! デジタルライフ2008」キャンペーンの一環として、Windows XPユーザー向けのVistaアップグレードパッケージ2製品を2月8日より、
それぞれ2,500本限定で発売します。価格はオープンプライスとなっています。
参考価格はXP ProfessionalからVista Ultimate用が29,000円前後、
XP Home EditionからVista Home Premium用が21,000円前後。
後者には、セキュリティ/メンテナンスソフト「Windows Live OneCare」
1年間無償お試しカードとインプレスジャパン出版の
「できるポケット すぐに使えるWindows Vistaの基本がマスターできる本」が同梱されます。




2/6 Windows Vista SP1が完成
米Microsoftは4日(現地時間)、Windows Vista Service Pack 1(SP1)の開発が
終了したと発表しました。
これにより、3月以降、Windows Vista搭載PCに順次適用される予定です。
今回完成したのは、英語/仏語/西語/独語/日本語の5言語のバージョン。
3月中旬よりWindows Update経由でダウンロードが可能になります。
ただし、いくつかのデバイスドライバは、インストール方法が適切でないため、
SP1と干渉することが判明していて、このため、
それらのドライバがインストールされていると判断された場合、
Windows UpdateにSP1は表示されないようになっています。
4月中旬以降は、更新プログラムを自動的にダウンロードする設定にしてる場合、
それらのPCにもSP1がダウンロードされるが、適用は保留され、
SP1向けの新しいドライバがインストールされたことが検出されると、
SP1の適用が始まるようになっています。



1/22 MSをかたるウイルスメールが出回る
セキュリティベンダーの米サンベルトソフトウエアは2008年1月21日(米国時間)、
米マイクロソフトをかたった悪質なメールが出回っているとして注意を呼びかけた。Windows Update(Microsoft Update)に見せかけたWebサイトからウイルス
(悪質なプログラム)をダウンロードさせてインストールさせようとする。
このリンク先に置かれている更新プログラムの実体は、
「バックドア」と呼ばれるウイルスの一種。
インストールすると攻撃者にパソコンを乗っ取られ、
インターネット経由で自由に操作されてしまう。
ご注意下さい。
12/20 マイクロソフト、Windows XP SP3候補版を一般公開
マイクロソフト株式会社は18日、Windows XP Service Pack 3(SP3)の
リリース候補を一般公開しました。同社のダウンロードセンターから入手できます。
ファイルサイズは367.7MBとなっています。
機能面では、管理機能のMMC 3.0や、Core XML Service 6.0(MSXML6.0)、
Windowsインストーラ3.1 v2など、これまでにリリースされ
単独でもインストール可能な機能が含まれ、また新たに、
ブラックホールルーターの発見やNAP(Network Access Protection)機能の追加が行なわれています。





12/6 マイクロソフト、「Office 2008 for Mac」を1月16日発売
マイクロソフト株式会社は、Macintosh用統合オフィスソフト「Office 2008 for Mac」を
1月16日に発売します。価格はオープンプライスとなっています。
ラインナップは、「Office 2008 for Mac」と
「Office 2008 for Mac - Special Media Edition - with Expression Media」、
「Office 2008 for Mac - ファミリー & アカデミック」の3つで、
参考価格は順に49,800円(アップグレード版:28,000円)、52,800円(同:32,800円)、22,800円です。



11/30 リモート管理もできるWindows Live OneCareの新版発売
マイクロソフトは2007年11月28日、個人向けセキュリティソフト
「Windows Live OneCare」の最新バージョンを発表しました。
パッケージ版の発売日は12月4日。新版では、
複数台のパソコンを1台のパソコンから管理できる機能を追加。
パフォーマンスを向上させる機能なども強化されています。
希望小売価格は通常版が6500円、
他社製品からの乗り換えユーザーなどを対象とした優待版が
4500円(いずれも税別。有効期間は1年で、3台のパソコンにインストール可)。




11/28 ジャストシステム、ATOK 2007相当のLinux最新ATOK
株式会社ジャストシステムは、Linux用の日本語入力システム
「ATOK X3 for Linux」を11月30日に発売します。
価格はパッケージ版が12,600円、ダウンロード版が7,350円。
法人向けライセンスは1ライセンス8,400円となっています。


11/26 NVIDIA、Windows Vista用の公式β版ドライバ「ForceWare 169.12」リリース
NVIDIAは,同社製GPUやグラフィックス機能統合型チップセット向けグラフィックスドライバ「ForceWare」の公式最新β版「ForceWare 169.12 Beta」を公開しました。
対応GPUはGeForce 6〜8で,32/64bit版Windows Vista用で、
Windows XP用は用意されていないということです。





11/15 シーピーアイ、インストール不要のデータ復元ソフト
株式会社シーピーアイは、データ復元ソフト
「即!データ復元 DataRescuePC2」を11月16日より発売します。
価格は10,290円です。
CDからブートして利用、インストール不要のデータ復元ソフトです。
ベースにLinuxを使用しているため、ユーザーが使用しているWindowsの
バージョンに依存せず、またOSがクラッシュしていても復元ソフトを起動可能です。



10/30 「一太郎」に危険な脆弱性が3件、ファイルを開くだけで被害...
国内のセキュリティ組織である情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターと
JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2007年10月25日、
ジャストシステムのワープロソフト「一太郎」シリーズに
3件の脆弱性が見つかったことを明らかにした。
細工が施された文書ファイル(.jtd)を開くだけで、
悪質なプログラム(ウイルスなど)を実行される恐れがある。
対策は、ジャストシステムが同日公開したアップデートモジュールを
適用することとなっています




10/18 マイクロソフト、Office Communications Server 2007を発表
マイクロソフト株式会社は10月17日、ユニファイドコミュニケーション(UC)製品群を
11月より順次提供開始すると発表しました。
その中核となるサーバーソフトウェア「Microsoft Office Communications Server(OCS) 2007」は、11月1日より提供を開始されます。




10/17 Firefox拡張機能が利用できる「Netscape Navigator 9」正式版
米Netscapeは15日、Webブラウザ「Netscape Navigator 9」正式版をリリースしました。
現時点では英語版のみの公開となっており、Windows版、Mac OS版、Linux版が
それぞれ同社サイトから無償でダウンロードでます。
対応OSは、Windows 98以降、Mac OS X 10.2.x以降、Linux 2.2.14以降となっています。





10/12 IBMの「ホームページ・ビルダー」新版、販売面でジャストと協業
日本IBMは2007年10月11日、Webページ作成ソフトの新版
「ホームページ・ビルダー12」を、2007年12月7日に発売すると発表しました。
ブログを作成するような感覚でWebページを作れる
「ホームページ・ビルダー クイック」などを搭載したのが特徴です。
また販売面で、ジャストシステムと協業することを表明しました。



10/8 10月のWindows Updateは緊急6件,重要1件

米マイクロソフトは2007年10月4日(米国時間),10月の定例セキュリティ・パッチの概要を同社のセキュリティ・ブログで公表した。
それによると,Windowsのセキュリティ・パッチ5件が「緊急」、Officeのパッチ1件が
「緊急」、WindowsとOfficeに関連する1件のパッチが「重要」だという。
また,Windowsのパッチには、OSのシステム・ファイルを書き換えるものが含まれており、
再起動を要求されるとしている。
定例パッチは,米国時間の10月10日に公開される予定。

米マイクロソフトのセキュリティ・ブログ


マイクロソフト、個人向けの口座/資産管理ソフト
10/3 マイクロソフト、個人向けの口座/資産管理ソフト

 マイクロソフト株式会社から、個人向けの口座/資産管理ソフト
「Money Plus Edition」が10月26日に発売されます

価格は「Money Plus Edition パッケージ版」が12,390円、
「同ダウンロード版」が11,340円、「同ダウンロード版 バージョンアップグレード」が7,140円で、このほか、ガイドブックを同梱した「同パッケージ版書籍付き」を
13,650円で発売します。
 口座/資産管理機能を総合的に提供するソフト。銀行口座やクレジットカードの履歴を一元管理し、日々の収支や外貨/株式/ローンなどの資産管理機能、
ライフプランニング機能を提供しています。
各金融機関から電子明細を自動でダウンロードし、収支管理における入力の手間を省いているのが特徴で加えて、同社が展開するWebサービス「MSNマネー」と連携し、
コラムやニュース、リアルタイムのチャート情報を表示可能となっています。



Microsoft、Windows XPのOEMライセンスを2008年6月30日まで延長
9/27 Microsoft、Windows XPのOEMライセンスを2008年6月30日まで延長

米Microsoftは27日(現地時間)、Windows XPのOEMライセンス提供を2008年6月30日まで延長すると発表しました。
Windows XPのOEMライセンス提供はもともと、同社のWindowsデスクトップ製品ライフサイクルに基づき、Windows Vista発売後1年が経過した時点(2008年1月31日)で
停止する予定だったのですが、いくつかの顧客やパートナーから「切り替えにもう少し時間が欲しい」という声が挙がったため、これらの声を反映して約5カ月伸ばすこととなった
模様です。




マイクロソフト、「Windows Home Server」英語版を29日に発売
9/15 マイクロソフト、「Windows Home Server」英語版を29日に発売

マイクロソフト株式会社は14日、「Windows Home Server」の製品情報を同社Webサイトで公開し、9月29日に発売することを発表しました

今回発売されるのはWindows Home Serverの英語版です
サポートするクライアント用OSもWindows XP/Vistaの英語版のみとしていますが
日本語版のWindows XP/Vistaでも保証外ではありますが利用可能と見られるます。
また、発売されるのは、ハードウェアに同OSを搭載した製品で、
単体のパッケージは29日には発売されない予定です。





「Wordスパム」が出現
9/8 広告をDOCファイルにして添付するスパム

米トレンドマイクロは2007年9月6日、「Word」の文書ファイル(拡張子がdoc)を添付した迷惑メール(スパム)
が出回っていることを明らかにした
今回確認されたWordスパムは、ある医薬品の販売を目的とした広告)。
ファイル中のリンクをクリックすると、その医薬品を販売するWebサイトへ誘導される。
メールの本文には、英語で「このメッセージは、3日するとサーバーから消去されます」
と記述。
加えて、メールの件名を「3 Days to read(3日間のうちに読んでください)」、
添付ファイル名を「Private Message(個人的なメッセージ)」や
「Confidential Message(極秘メッセージ)」などとすることで、
受信者に添付ファイルを開かせようとしているという方法。

Windows Vista SP1を2008年第1四半期リリースへ
8/31 Microsoft、Windows Vista SP1を2008年第1四半期リリースへ

Microsoft社は29日、Windows Vista開発チームのブログの中で、Vista用のSP1(Service Pack 1)を2008年第1四半期リリースをめどに開発していることを明らかにしました。
SP1(サービスパック)は、これまでのユーザーのフィードバックを反映して、
主に信頼性と性能の向上に重点を置いて開発され、さらに、管理機能の向上が図られるほか、
新しいハードウェアといくつかの標準技術をサポートするということです。

Microsoft、VRAMの問題を修正するVistaのアップデートを公開
8/30 Microsoft、VRAMの問題を修正するVistaのアップデートを公開

米Microsoftは27日付けで、Windows Vistaで512MB超のVRAMを持つビデオカードで
生じる問題を解消するアップデートなどを一斉に公開しました。
8月30日時点で、これらはWindows Update経由では提供されていませんが、
ダウンロードセンターからダウンロードできるようになっています。

Intel,WinXP向けチップセット用グラフィックスドライバを更新

8/21 Intel,WinXP向けチップセット用グラフィックスドライバを更新

Intel社は,同社製グラフィックス機能統合型チップセットの一部で3Dグラフィックス性能を引き上げ,同時にゲームでの互換性を改善するとしたグラフィックスドライバの最新版「Intel Graphics Media Accelerator Driver Production Version 14.31.0.4859」(以下Driver 14.31)をリリースしました。
(4GM)

マイクロソフト、8月の月例パッチ9件を公開
8/17 2007年8月のセキュリティ情報

マイクロソフトは15日、8月の月例セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)9件を公開した。
Internet Explorer(IE)の累積的な修正パッチや、Excelなどに発見された脆弱性を修正する。修正する脆弱性の最大深刻度は、最も高い“緊急”が6件、2番目に高い“重要”が3件となっている。

GoogleがMicrosoft Office互換のオフィス・ソフトStarOffice 8を無償配布を開始。

8/16 GoogleはMicrosoft Office互換のオフィス・ソフトStarOffice 8をGoogle Packのひとつとして無償配布を開始した。

日本向けのGoogleパックでは日本語版であるStarSuite 8を配布している。
StarSuiteはサン・マイクロシステムズが開発,販売しているオープンソース・ソフトウエアとして開発されているオフィス・ソフトOpenOffice.orgの有償版。
Word,Excel,PowerPointのファイルの読み書きが可能になっている。
日本では通常版の実勢価格は8000円程度だが,現在5万本限定の特別版が約4000円で販売されている。
 Googleパックは,Googleが配布するデスクトップ向けアプリケーションをパッケージにしたもの。
Google DestopやGoogle Earth,Picasa,Norton AntiVirusなどが含まれる。

Microsoftより、Vistaのグラフィックス関係の修正パッチ公開
8/10 MicrosoftVistaのグラフィックス関係の修正パッチ公開されました。

http://support.microsoft.com/?kbid=938194

主にゲーム時などの安定性が向上しているようだ。ハングアップなどの重大な障害対応を含むので、Windows Updateとして反映される可能性が高い。
もしかすると、サービスパックまで持ち越されるかもしれないので,
トラブルのある方はパッチを当てておくといいと思われます。


PCオンラインゲーム専門サイトが登場!
8/10 PC GAME Hotline

パソコン関係の書籍で有名なImpress社がオンラインゲーム専門のサイトを
立ち上げました。
今まで4GM(フォーゲーマーネット)がPCゲームサイトとしては有名でしたが
オンラインゲーム専門ということで、期待がもてます。
くわしくはこちらをご覧ください。
ユーティリティソフト情報
 
8/6「一太郎」を狙うゼロデイウイルス出現

米シマンテックは2007年8月2日、ジャストシステムのワープロソフト
「一太郎シリーズ」のぜい弱性を悪用する新たなウイルスが出現したとして
注意を呼びかけています。
ファイルを一太郎で開く(読み込む)だけで、ファイル中のウイルスプログラムが動き出し、
ユーザーのキー入力情報などを盗む別のウイルスが生成およびインストールされる。
このようなウィルスは今回が4件目です。

この偽装の手口は、文書ファイルを使ったウイルスの常とう手段で
(タスク マネージャなどから見つけ出すことはほとんど不可能です。)
ウイルスを開いたことに気付かせないようにします
ただしこの手口では、表示されている文書ファイルが変わるため、
パソコンの画面がちらつくので、シマンテック社では、
このちらつきに注意していれば、ウイルス感染に気が付くことができるとしている。
またシマンテック社では今回のウイルスを「Trojan.Tarodrop.D」と名付けているそうです。

                                       
(情報源は日経パソコンを参考にしています)
ゲームソフト情報
8/6Combat Mission: Shock Force

コンバットミッションシリーズの四作目となる「Combat Mission: Shock Force」は,
第二次世界大戦をフィーチャーしていた前作までとは打って変わり,NATO軍とシリア軍が戦う,
ちょっとマニアックなミリタリーストラテジーとなっています。
またターン制とリアルタイム制のどちらのシステムでもプレイできるところが大きな特徴です

8/1「Ship Simulator 2008」

大航海時代というゲームがありますが
コチラは、船そのものを操縦してミッションをこなすというもの
本格的に乗りこなして見たい人にお勧めです


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